アーカイブ

最近の街コンはサービスがいいので満足度が高い

先日、婚活をしようと思い立ち1人で街コンに参加してきました。その街コンは基本的には男女共2人1組の参加でしたが1人参加もOKと記載されていたので女性の1人参加はどうかと迷いましたが思い切って申し込みしました。

街コン当日、同じように女性の1人参加はいるか心配になって主催者に電話をいれると、1人だけいるとのことだったので少し安心しながら開催場所の居酒屋へ向かいました。

昼間の14時からの街コンだったため13時半から受付開始。

受付開始と同時にぞろぞろと参加者が店の玄関付近に集まりました。受付が住み席に案内されると、その街コンは半個室居酒屋で、4〜6人の席が壁で仕切られていて2:2や3:2といった感じで30分ずつ男女のグループ同士でお話しをして最低でも4組8名の異性と話せるというものでした。結局他にいると聞いた1人参加の女性は当時にドタキャンをしたとのことで、2人組みの女性と組んで3人の女性グループになりました。その街コンは20代限定だったので、相席する男性達も年下だったりとにかく若かったので話が弾むし以前参加した40代までの参加者がいる街コンよりだいぶ気楽でした。

さらに、席にはビンゴカードというものが1人1枚置いてあり、9つの質問に答え、異性との共通点があればその項目に丸をつけてお互いに共通点が多ければビンゴが成立し会話も弾むというものでした。またこのビンゴカードを最初に交換してお互いの好みを知ることで会話に詰まらなくてすみ、初対面で緊張する人には活気的なアイテムでした。お酒も飲み放題、ビュッフェも食べ放題で女性は2000円、男性ら8900円なので、女性からしたらかなりお得と感じましたが、正直初対面の異性の前でそこまでがっついて食べたり飲んだりはできないです。しかしながら、8名もの異性と話せて連絡先交換もスタッフの方が声掛けしてくれるので、自然とでき有意義な時間になりました。プラス500円で二次会も参加できるとのことでしたが、一次会で十分にいい出会いを見つけることができたので参加しませんでした。また機会があったら参加したいです。

気軽で楽しい恋活におすすめ、ダーツコン!

最近人気の趣味コン、「ダーツコン」とはどんなものなのでしょうか?

いわゆる回転寿司型の婚活パーティーよりも、展覧会をグループで回ってから交流する「美術館コン」や、映画ファンが集って診断などで盛り上がる「映画コン」など、テーマがはっきりしたイベント系のほうが、高い満足度が得やすいです。

そもそもダーツをやってみたいという人には、出会いもあれば一石二鳥だし、なくても楽しくダーツデビューできるので損はありません。

一般的にダーツコンの会場は、ダーツが楽しめるダイニングバー。普段は趣味でダーツをやっている人たちで賑わっているようなお店です。
規模によっては貸し切りにもなります。

年齢層も幅がありますが、ダーツということで20代限定や平成生まれ限定など、若い世代と出会いやすい企画が多いのが特徴。

自己紹介タイムをきちんと取ってあるイベントの場合、席に着いたらプロフィールカードを書き、まずは回転寿司形式で全員と2〜3分ずつ話します。

そのあと男女のグループになっていよいよダーツです。簡単にルールの説明があり、さっそく投げます。

女性陣は初心者がほとんどですが、男性陣は経験者が多く、みなさん親切に教えてくれるので、初めてでもまったく問題なく楽しめます。

うまくいかなくても、みんなでワイワイ遊んでいるうちにだんだんコツがつかめてきます。

最初の自己紹介はあまり記憶に残りませんでしたが、ダーツをしながら話しているうちに、自然と名前を覚え、仲良くなれるのがメリットですね。

しかもハイタッチなどで自然なボディータッチもできるので、男女の距離も縮めやすいです。

連絡先を交換する時も、またみんなでダーツしよう!というように爽やかに気軽に誘う口実ができます。

実際、女性同士も仲良くなって、ダーツコンで知り合ったグループで後日ダーツ会をすることもあるようです。
まずは友達として遊びに行くところから始められるので、いきなり恋人探しというのはハードルが高い、という人にもおすすめですね。